こだわりの製造方法


安全で、おいしくて、安心して頂ける、
あられ、おかきに真心込めて


 いつも竹内製菓のあられ・おかきをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。弊社は創業以来、「あられ・おかきひとすじに」をモットーに、お客様に喜んでいただける味と品質を、社員一丸となって育んでまいりました。
 あられ・おかきは一般的には精米から始まり、蒸米、杵つき、冷却、切断、乾燥、焼き上げ、味付け等10を超える工程を経て商品が完成しますが、この製法のひとつひとつに当社ならでのこだわりが込められております。

 竹内製菓株式会社
「こだわりの製造方法」

第1工程 洗米、蒸す、搗く、切断

選別された国産水稲もち米を洗米し、浸漬タンクにて一晩水に浸けておきます。昔ながらの蒸篭蒸しの原理でもち米を蒸してふっくらやわらかなおこわを作ります。
そのおこわを臼と杵で搗き、餅のコシと甘みを引き出します。海老は杵搗きで一緒に生地に練り込みます。冷蔵庫にて2~3日間冷やした餅を特定の大きさにカットします。 国産水稲もち米使用/ふっくらやわらかなおこわ/臼と杵で搗き



第2工程 乾燥、焼き上げ、味付け

 生地の形状によって数時間温風で乾燥させます。生地の内部と外部の水分を均一にする為、時間をかけてじっくり乾燥~寝かせを繰り返します。乾燥が仕上がったら、次は焙煎工程でこんがりきつね色になるまで丹念に芯まで焼き上げます。
ここでお米の香ばしい風味が一気に出てきます。サラダ味(油調味味付け)は、焼き上げた直後の熱々な状態の生地に味付けを施します。一味や黒こしょう等のシーズニングはこの時点でまぶされます。醤油味は、生地が冷めてから味付けをし、水分の含んだ表面を乾かす為、仕上げ乾燥機で乾燥を行います。 一晩ねかせて乾燥します/焼き上げ/味付け



第3工程 選別、包装

 金属検出器を通し・選別作業者による目視選別にて最終検品を行います。包装室は何よりも衛生管理に気を配っております。
できたての味をそのままお客様にお届けする為に迅速な作業を心がけております。





新潟産わたぼうし
<履歴>
昭和55年に新潟農業試験場で「新潟糯17号」(母)、「ヒデコモチ」(父)を交配させてできた。その後、「新潟糯31号」として育成される。平成5年に「わたぼうし」となり、新潟県の奨励品種となる。

〔お問い合わせ〕

竹内製菓株式会社

あられ、おかき、ひとすじに

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