
新潟産わたぼうし
<履歴> 昭和55年に新潟農業試験場で「新潟糯17号」(母)、「ヒデコモチ」(父)を交配させてできた。その後、「新潟糯31号」として育成される。平成5年に「わたぼうし」となり、新潟県の奨励品種となる。 |
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| 安全で、おいしくて、安心して頂ける、あられ、おかきに真心込めて |
いつも竹内製菓のあられ・おかきをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。弊社は創業以来、「あられ・おかきひとすじに」をモットーに、お客様に喜んでいただける味と品質を、社員一丸となって育んでまいりました。
現在、食品に対して安全・安心が第一条件に求められるご時世になってきているのは周知の通りでございます。私共もお客様のニーズにお答えできる商品をという発想を元に、新潟県の推奨品種「新潟県産わたぼうし」を100%使用し、化学調味料・合成着色料等を一切使用せず、天然の素材を生かす事に重点を置いた商品を造りました。それが「あられ職人」シリーズです。
現在のラインナップとしましては、新潟県産丸大豆と国内産小麦を使った醤油を使用し、自然の味と香りが後をひくしょうゆ餅。天然調味料でまろやかな塩味のサラダ餅。ピリッと辛味の効いたスパイシーな黒こしょう餅。国内産えびの香ばしい味がお口に広がるえび餅。の4 品です。可能な限り国内産と自然の素材を使用して安全で、おいしくて、安心して頂ける、あられ、おかきを真心込めてお造りさせて頂きました。ご家族のだんらん、親しい方への手土産等にご利用頂ければ幸いでございます。
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あられしょくにん
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こだわりの製造方法 |
あられ・おかきは一般的には精米から始まり、蒸米、杵つき、冷却、切断、乾燥、焼き上げ、味付け等10を超える工程を経て商品が完成しますが、この製法のひとつひとつに当社ならでのこだわりが込められております。その一部を簡単にご紹介いたします。 |
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選別された新潟産わたぼうしを洗米し、浸漬タンクにて一晩水に浸けておきます。昔ながらの蒸篭蒸しの原理でもち米を蒸してふっくらやわらかなおこわを作ります。
そのおこわを臼と杵で搗き、餅のコシと甘みを引き出します。海老は杵搗きで一緒に生地に練り込みます。冷蔵庫にて2〜3日間冷やした餅を特定の大きさにカットします。
| 100%新潟県産わたぼうし |
ふっくらやわらかなおこわ |
臼と杵で搗き |
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2〜3時間温風で乾燥させます。生地の内部の水分を均一にする為、一晩ねかせてもう一度乾燥、これを3回繰り返します。こんがりきつね色になるまで丹念に芯まで焼き上げます。ここで米の香ばしい風味が一気に出てきます。サラダ餅・海老餅・黒胡椒餅は焼き上げた直後の熱い状態の生地に味付けをします。黒胡椒はここでまぶされます。醤油餅は生地が冷めてから味付けをし、表面を乾かす為仕上げ乾燥機にて乾燥します。
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金属検出器を通し・選別作業者による目視選別にて最終検品を行います。 包装室は何よりも衛生管理に気を配っております。
できたての味をそのままお客様にお届けする為に迅速な作業を心がけております。
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